某建設会社様の安全大会で講演|ケガ・疲労・熱中症予防につながる身体の使い方

ケガ・疲労・熱中症予防につながる「呼吸と身体の使い方」

2026年6月26日、
某建設会社様の安全大会にて、講演をさせていただきました。

今回の講演タイトルは、

「現場の安全を支える 呼吸と身体の使い方」
〜ケガ・疲労・熱中症を予防する実践セルフケア〜 です。

安全大会は、現場に関わる方々が改めて安全への意識を共有し、事故やケガを未然に防ぐための行動や、日々の体調管理について見つめ直す大切な機会です。

今回は、現場で働く方々の身体を守るという視点から、
呼吸・姿勢・身体の使い方を通して、ケガや疲労、熱中症予防につながるセルフケアについて、お話と実践ワークを行いました。

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現場の安全は、身体の状態に気づくことから

普段私は、ヨガのレッスンを通して、身体の使い方や呼吸の大切さをお伝えしています。

けれど今回、安全大会という場でお話をさせていただき、改めて感じたことがあります。

それは、

「身体の使い方を伝えることは、ヨガのレッスンの中だけに留まらない」

ということです。

建設現場、職場、そして日常生活。

どんな場所でも、私たちは毎日身体を使っています。

疲れていることに気づかないまま動き続けたり、
呼吸が浅くなった状態で作業を続けたり、
無意識の姿勢や動きのクセを繰り返したり。

そうした小さな積み重ねが、身体への負担につながることがあります。

だからこそ大切なのが、

自分の身体の状態に気づくこと。
呼吸を整えること。
身体に負担をかけにくい動き方を知ること。

身体への小さな意識が、ケガの予防や疲労の軽減につながり、その先にある現場の安全を支える一つの要素になると考えています。

ヨガの枠を越えて「伝える」ということ

今回の講演を通して、私自身も
「伝えること」の大切さを改めて学ばせていただきました。

これまでは、ヨガのレッスンという空間の中で、呼吸や姿勢、身体の使い方についてお伝えする機会が多くありました。

けれど、その知識はヨガをする方だけのものではありません。

働く方の日常や、身体を使う現場にも役立つ形で伝えることができる。

今回の講演を通して、その可能性を改めて感じました。

ヨガという枠だけにとどまらず、
仕事中の身体の負担を減らすこと、
疲れにくい身体づくり、
日常の中で実践できるセルフケアなど、

毎日の生活や仕事につながる身体の知識として、より多くの方へ届けていきたい。

そんな想いが、より強くなった時間でした。

貴重な機会をありがとうございました

このような貴重な機会をいただきました、
某建設会社様、そしてご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。

これからも、ケガ防止につながる

身体の使い方、

疲れにくい身体づくり、
呼吸や姿勢の整え方、
日常の中で無理なく続けられるセルフケアなど、

身体を通して毎日の安全や健康につながることを、より多くの方へお届けしていきたいと思います。

安全大会・企業研修・健康経営向けの講演について

企業様向けに、
安全大会・企業研修・健康経営・福利厚生・職場の疲労対策として、身体の使い方や呼吸をテーマにした講演・セルフケア講座・ヨガ・ストレッチ研修を承っております。

建設業をはじめ、身体を使うさまざまな職種・現場でのケガや疲労対策をはじめ、デスクワークによる肩こり・腰まわりの負担、姿勢改善、リフレッシュ、職場の健康づくりなど、目的に合わせた内容をご提案いたします。

企業様の安全大会や研修、福利厚生プログラムなどをご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

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